ただいま、作り方を教わりながらこのHPを作ってます。まだあいそも中身もない状態ですが、市民の皆さんに知ってほしいことがあって、公開します。
私が湯布院で暮らした15年の整理もかねて少しずつ書き直していきます。たま〜にでものぞいてくださると嬉しいです。
 コミュニティバスの見直しを訴え続けていますが、賛同してくださる皆さんの声は市には届いてないようです。市は今年「由布市地域公共交通活性化協議会」なるものを立ち上げました。国の補助金をいただこうとしているようです。ちょっと知恵を働かせればすぐにできることを、この事業があるからと後回しにして、時間もお金もかかってご大層なものしかできないのではないかと心配が増えました。
 ユーバス(シャトル、タクシー、スクールも)について、私の提案を面白いと思っていただけたら、どうかお友だちや知り合いの方に知らせてください。
総合政策課はもちろん、福祉・商工観光・教育・財政の担当や市長さんや議員さんにたくさんの声になって届いて、官民協働の直しができますように!

≪地方自治法≫第2条第14項
地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。                   

≪地方公務員法≫第30条
すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。
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地方自治
本来の仕事がなされていれば、由布市民の暮らしはもっともっと豊かなものになるはずです。バブルがはじけて早や20年。黙っていても税収が増えた頃の仕事の仕方を、根本から変えなければ‥‥。
 でも、長年にわたって染み付いた親方日の丸・縦割りの意識は変えようがないから、それが幅を利かすことのできない仕組みを作るのが早道です。
 私たち住民は、納めた税金の使い方を見届け、市役所の政策・サービスに積極的に暮らしの現場の意見・提案をしましょう。情報公開が役に立ちます。
 私は、今の由布市の一番の無駄遣いは人件費だと思っています。その責任の一端は、給料を払っている住民にもあると思います。

 
 

ユーバスが便利になって利用が増えて‥‥と思っているのは私ひとり?
バスに限らず何事も、市のサービスを良くしてほしいと思ったら、担当に直接言わなきゃ何も変わらない。担当窓口に行けなくても、文書(手紙、FAX、メール)や電話でもOK。
 担当や上役に住民の希望ができるだけ多く具体的に届かないと、「みんな現状で満足している」と思われて、いつまでも改善されません。

 ≪由布市≫
   TEL  097-582-1111(代)
  FAX  097-582-   (総務課)
  mail  
info@city.yufu.oita.jp

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 成長する会社は、取引先や消費者の声に耳をそばだてて、業務改善・商品開発に役立てています。 自社製品を過信して顧客の声を聞こうとしない会社は、きっとジリ貧に。
  消費者は、安くていいものを買えるように会社を仕向ける力をもっています。それに、
私たち市民は「由布市」という会社の消費者であると同時に、株主でもあります。会社に任せっきりでいいのでしょうか?
 改善してもしなくても給料が同じなら、社員は仕事を増やしたくないのが人情。「株主も手伝うから、お客様のためにがんばろうよ!」というのが、これからの地方自治だと思います。
 お客様のために納得のいく仕事をしたいという社員もきっといる。株主や消費者の目が届けば、風通しもよくなる。
 由布市の再生はここからではないでしょうか?

 「国保税の減免がない!」
 「親も役場も“学童”を知らない!」
 「小学校に制服?」 
 15年前、子連れで湯布院に帰郷して、否が応でも直面する“地方自治”。児童クラブを自主運営する仲間を募り、女性モニターに応募し‥‥自らの困りごとを解決するために、考え行動してきました。活動分野は、子育て・教育・平和から地域の高齢化などに。
 役場の仕事は地域住民の暮らしの向上のためにあるはずなのに、町の財源はちっとも生かされていない‥‥。住民が、税金の使い方にもっと関心を向けるようになれば、少しは私たちの暮らしも変わっていくのではないでしょうか?