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 由布市のコミュニティバスは、ごく一部の住民しか利用せず、地域経済にも市財政にもほとんど効果のない非効率な状態で、バス・タクシー会社に委託料を払い続けています。
もったいない! 運用しだいで市民の暮らし・市の財政に大きな効果が期待できるのに‥‥。
 湯布院町の時からコミュニティバスの見直しの提案を続けていますが、総合政策課は「要望があったバス停の位置や時刻は変えた。そんなこと言ってくるのはあんただけだ」と。
(私以外の人が)何も言ってこないのはみんな満足しているからだ、と言いたげです。私の提案は“文句”にしか聞こえないのでしょう。
 それでいいのでしょうか? このHPをみて、私の提案を「面白いじゃないか」「こんなになったらいいなぁ」と思ってくださったら、
市役所に、市長さん、議員さんに、来年度からの実現に向けて今すぐ検討や試行実験を行うよう、お願いしてください。 あなたの知り合いにも広めてください。

 
陳情は、執行部への確認だけで 継続審査

 
6月議会に、マイ停留所の陳情を出しました♪

2014年3月 コミュニティバスのチラシ第15版
を発行しました。
時刻表に載ってないマイ停留所を提案しました。
   ( 
 
表はこちら  裏はこちら )

温泉館サミット用に号外を発行しました


2013年11月 コミュニティバスのチラシ第13版を発行しました。
( 
表はこちら裏はこちら 

※ 11・12版は、湯平・川西の公民館祭りに合わせて急きょ作成、手配りしました

9月議会も「継続審査」

2013年7月 コミュニティバスのチラシ第10版を発行しました。
( 表はこちら  裏はこちら )

市報7月号に、ユーバス見直しの記事!!
            (PDFの17ページ)

6月議会は「継続審査」

誰もが利用できる乗合タクシーの陳情をしました (2013/3)
陳情書
・ 6月議会  総務委員会説明資料
・  龍原コース送迎実験のデータと分析 


・ 送迎型のPRポスター  (2013/6〜) 
   
 (挟間町分は、 左下にB&Gプールを追加!)
PRのお願い文
 
コミュニティバスのチラシ第9版を発行しました。
(2013年1月 表裏)

コミュニティバスのチラシ第8版を発行しました。
(2011年11月 表)

★公共交通検討委員会の公募委員は定員3名ですが、応募4名全員を採用してくれるよう、市にお願いしました。
せっかくの市民参画の機会を生かしていただきたいです。

(6月29日記)
★5月13日の記事は福岡⇔竹田。ラジオで、このバスが湯布院にも来るらしい??
「自前車両で365日、盆地内循環バス」(サポーター、回数券、一日乗車券‥‥)を住民&観光客で満員にしたい♪

国交省 公共交通パネルディスカッションより

行うべきは地域づくりであって、そのためには、どのような地域の姿を目指そうとしているのか、どの部分を公共交通サービスの充実により実現しようとするのか、それにはいかなる運行形態や運営方式・ネットワーク構成・運賃体系等がよいのかを公共主体が責任をもって段階を追って考える必要がある

どういう交通計画、まちを作っていくかというビジョン がほとんどゼロの状態で、事業だけで引っ張ってきた。だから技術者を育てても、先見の明がない技術者がいっぱい育ってしまい、コンサルタントが逆に悪くするケースも出ている。大事なことは、「ビジョンを描けないような技術者になるな」ということ。

過疎地域では生活を維持するための移動部分の計画でもある。移動の部分だけを考えても良いアイデアが出てこない。
 あらゆる政策手段を動員して、住民の生活を守って行く必要がある。たとえば、遠い病院に行きやすくするだけではなく、往診の仕組みを充実させるという考えもある。
 そうすると交通だけではなく、教育や医療、商業でといった生活に関わる様々な行政分野が総合的・横断的に関与していく ということになる。


担当者が代わっても技術がきちんと受け継がれられるような仕組みを、力を合わせて作っていく必要がある。
  3月に趣旨採択された『請願』は、まさにこれ!!

こんなバス、知らなかった!! (5月13日 記)
採算が取れるとしたら、「先々必要なときに‥‥という安心感」「お客が来てくれるメリット」で、今すぐ自分が乗らなくても会員になっている人が多いからだろう。

市にユーバスのサポーター制度を提案しているが、検討してくれてるのかな??
コミュニティバスは利用されてこそ波及効果が期待できる。使い勝手のよいバスがあるから、安心して暮らせる。

私は福祉サービスは無料がいいとは思わない。適切な受益者負担=コスト意識は大事。欲しいのは、この発想の柔軟さ。
この会員制乗り放題九州横軸バス。 行政に支援を求めているのはPRだけという。先日、「市民が自主的に仲間と地域に役立つ活動をしたいとき、情報を広げ集めるのに市の協力がほしい」とお願いしました。市長さん、よろしく!!



コミュニティバスのチラシ第7版を発行しました。

■中津市民病院の公募債が大人気だったらしい。湯布院の時からの「365日、朝夕もユーバス運行のための自前車両にミニ公募債を!」も、夢じゃない♪♪


■1月26日、阿蘇野に行って、お話を聞きました。大分バス50人乗りのスクールと福祉が走ってます。阿蘇野は幹線道路に沿って家が並んでいて、バス停にこだわらずフリー乗降をしているので、バスに乗るのに遠い人はほとんどないようです。
阿蘇野でフリー乗降しているなら、他の地域でも臨機応変に認めていいんじゃないかしら‥‥。回送に乗るとかもね。

 昨春から、「ジャンボタクシーが走っている地域のユーバスを利用してない人に、『予約制送迎型と今の路線バス型と、どっちがいいか』『家の前まで来てくれるなら利用したいか』聞いてみてほしい」とお願いを続けてきました。
 さて、昨年8月のユーバス利用者の調査集計(4コース計十数人)で 「デマンド交通の導入について利用者にきいたところ『よくわからないので今のままにしておいてほしい』 との回答」とのくだりが‥‥
 そりゃそうでしょう。すでに利用している人にとっては、バス停は近くで、予約の手間が増えるだけだから。
 一方、10月の全市民を対象にした地域交通に関するアンケートでは、「デマンド」(戸口から戸口へ)の入った選択肢は出てきません。
 半年以上待たせてこれじゃぁ、デマンドのニーズがあるかないか把握できてないじゃん‥‥
 
あ!そっか!デマンドで助かる住民が多いのは全国で実証済みだから、聞くまでもない、ってことだったのかな? 改善プラン作成に協力したい住民がいるんだけど‥‥市長さ〜ん、お手伝いさせてくださいな。

■12月16日菊池市を訪ねました。06年秋、ある地区の路線バスが廃止になり、予約制送迎型乗り合いタクシーを運行開始。それをみた、他の地域から次々と希望が出て、今は5地区に。私が当面の目標とする週3回運行です。
市街地を循環する便利カー(平日毎日○便)は全国トップクラスの乗車率。
「あいのりタクシー」と併せて、運行経費の1/3を運賃でまかなっています(由布市は1割)

■12/9
日田市&中津江振興局を訪ねました。
中津江は、昨年4月からデマンドタクシーが運行(予約制・随時)。それまで
バス停まで歩けず閉じこもっていたお年寄りが、通院だけでなく買い物にも出やすくなってとても喜んでいるそうです。


コミュニティバスのチラシ第6版を発行しました。
 11月7日、川西・湯平の公民館まつりでチラシを配ったら「ホント、そうなのよ〜」というお話をたくさん聞きました。そんな人々の生の声はどれだけ市に届いているのでしょうか?市は聞こうとしてきたのでしょうか?
 「がんばって」と言われて「私一人ががんばっても、合併前から言い続けて何も変わらない。皆さんの声が市長や役場に届けば変わるかも‥‥」と返すのですが‥‥。
 「署名を集めないの?」と聞かれても、私にその余力はありません。便利なバス・タクシーを必要としている皆さんが声をあげ署名など始めてくだされば、市も、私だけではないことがわかって早急に改善してくださると思います。

★ 
8月にユーバス利用者に、10月上旬に市民(無作為抽出)に、市は地域公共交通のアンケートをとりました。
「予約制送迎方式の説明をして、今の路線バス方式とどっちがいいか、各地区の皆さんに聞いてみたら?」と提案してきましたが、アンケートには「家の前で乗り降り」という選択肢はひとつもありません‥‥。
 アンケートから、市はコミュニティバスと乗り継ぎさせることでシャトルバスを残したいようです。もしかして、庄内を中心にバスを走らせて、庄内本庁舎のイメージを刷り込もうとでも?
 私は、旧町ごとのコミュニティコースを充実させて、旧町間や大分市へはJRと連携すればいいと考えています。(問題は、JR駅の階段!!)


★ユーバス
利用者数  市のHPより(何年のか不明)
 シャトルバスは、50人乗りバスが平日毎日2往復していますが、湯布院・庄内2〜3人、庄内・挾間3〜5人。このことを知っている人は皆「もったいない」と思っているはずだけど、走り続けてもう5年目。
 この費用を、集落をまわるバスの便数やコースを増やしたり、送迎型タクシーの試行にまわしてほしいものです。

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 町内で配布したチラシ・市に送ったメール
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2010年11月
(チラシ)
市民協働で試験運行・検証・改善を

2010年10月(メール)
  ユーバス見直しに
官民協働の仕組みを

2010年9月 陳情2件
☆ 湯布院町で来年4月から、
市所有の小型のバスで365日試験運行を始めよう 
☆ 希望の地区を募って、今すぐ路線型ジャンボタクシーを
予約制送迎型乗合タクシーに変更しよう
 
2010年7月(メール)
医療・介護保険を使わず、
ユーバスで「心のリハビリ」

2010年7月
(メール)
 
役所内の横の連携と情報の共有

2010年6月(メール)
  市長・職員の意気込みしだいで、こんなバスも

2010年6月(メール)
ユーバス見直しは住民のため‥‥
思い立ったが吉日
 
2010年2月 チラシ第5版
   予約制乗り合いタクシーで
自宅前から病院に

 2007年11月 チラシ第4版
   
自前車両で、24時間365日運行

2010年5月(メール)
 予約制送迎型乗合タクシーの費用を試算。「
週3回、自宅前まで」が可能に?

2010年4月 (メール)
  2台が同時に走るのはもったいない(メール)
   →
 1台ずつで週3回に変更しては?

2010年3月(メール)
 利用者の家をまわっても
利用者が増えれば市の持ち出しは変わらない



(工事中)


2004年9月 チラシ第1版 (裏・表)
  町の支出は今のままでも、
住民の足はこんなに便利にできる


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 コミュニティバスの費用、工夫の余地は?
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 妥当な見積もりなのか、ちっともわかりません。
「人件費〇〇円」って「〇〇一式」みたいで、これで何千万円も毎年税金払っていいのかしら‥‥。
 見積書の理解の仕方、わかる方、教えてください。

★コミュニティコース・シャトルコース
   
大分バス
    亀の井バス
  タクシー協会
★スクールコース
   
大分バス
    亀の井バス
    タクシー協会
大分バスのコース別費用と走行距離

大分バスの場合、コミュニティ・シャトル・スクール合わせて、回送65083qで、実車53183qを上回ります。 自前のバスなら回送の費用を大きく減らせるはずです。

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    見直してくれたこと
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★ H22年度、ジャンボタクシーが2台同時に走るコースの一部を見直し

コミュニティコースで平均7〜8人利用のコースがあって、50人乗りバスだと思っていたら、昨秋、なんと! 始発から2台のジャンボタクシーが連なって走っていることがわかりました。(湯布院では1台だけ)
 「生の数字(運転手さんがつけてる報告書)を見せて」とお願いしたら、だいぶ走って1台分の定員をオーバーするかしないかという状態。(1台は終点まで空という日もある‥‥)
 
「水地コースのように積み残しが出たら2台目を走らせれば?」 「(週4台だから)1台で週3回、残り1台分の予算を積み残し発生時に」と提案しました。一部のコースは今年度から1台になりましたが。始発から2台のコースも残っていて、週3回の試行もできなかったので、ちょっと残念ですが、ささやかな一歩前進です。




≪おわび≫
このホームページの更新が滞っています。
私が書いているブログを開いて、右上方のカテゴリの≪コミュニティバス≫を選択して、ごらんください。

注目!!
H22年6月 国交省 第1回    地域公共交通全国会議 受賞自治体のプレゼンテーション。
 菊池市はいちばん最後。
自治体職員がバス・タクシー事業者と話し合い交渉する時の肝や、住民のニーズ把握の方法などにも触れています。
国の補助金を使わないで見直しをした貴重な先き駆けの自治体です


2013/9月の総務委員会。ユーバス改善の3回目の陳情。
 議員さんは「自治区を通して要望を」。
そう。大原則!  わかっている。 
だけど、主な利用者は高齢女性で、表で意見を言うのに慣れない世代。
地域包括支援センタ−の情報や、ふれあいサロンなど話しやすい機会を活かして、何が困っているのか聞き出して、きめ細かな見直しに繋いでほしい。
高齢者福祉・健康増進・地域振興などのの窓口に住民の潜在的ニーズをつかんでもらって、行政の縦割りを超えてほしい。
でも、わかっていただけなかった……。 総務委員会の賛成は西郡議員だけ……  

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外出の足に困っている地域の方に提案です!!
 現在のバス路線方式のユーバスを
「予約制送迎方式の乗り合いタクシーにしてほしい」と市に希望しませんか?
 もっとたくさんの人が利用するなら、市の負担増は少ない。
 今ジャンボタクシーが走っているコースは、市がその気になれば、来月からでも変えられるはず
 50人乗りバスからの移行や新規コースは、来月からというわけにはいかないけど、できますよ。
地元の皆さんの熱意が市を動かします!
  これまでの市への提案 ・ 他市町村の事例

★地域公共交通総合連携計画(素案)に意見を出しました。

★2011年 
3月議会に請願を出しました。 → 結果は趣旨採択

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佐世保市 地域住民とタクシー会社が自主運営「ふれあい号」
         →毎日10往復 赤字ぎりぎりでも頑張る!! 
北九州のタクシー会社の試み
   → 乗り合いタクシーが新しい需要を掘り起こした

10年6月国交省
  「第1回地域公共交通全国会議」交通基本法パネルディスカッション (PDF 11ページ)
 「地域のビジョンのもと、公共交通は様々な行政サービスの選択肢のひとつ」
 「交通だけ切り離して考えるから、利用されないものができる」
 「担当者が代わっても技術がきちんと受け継がれる仕組みが必要」
          Word 7ページに編集(下線は谷)

コミュニティバスのチラシ第7版を発行しました。
 ところで、素案の「交通空白地域」の「バス停から300m」なんだけど、地図上の道路沿いに半径300メートルの○がいくつも並んでいる。
 バス停まで平坦でまっすぐな道がある家ばかりじゃないでしょう?
 まっすぐだけど急な細道だったり、川や田畑があってぐるっと大回りして実は倍の距離だったりとか‥‥。
 大分市のコンサルタント業者がパソコン画面で300mを引くのでなく、それぞれの地域の人たちが住宅地図に300mを引いたら、どんなマルになるんだろう?? もっと小さくて凸凹のマルになるに違いない。つまり、空白地域は本当はもっと広い。
 そもそも、ユーバスの主な利用者であるお年寄りにとって「300m
」は受忍できる距離なんだろうか?


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NEW!!菊池市では、路線バス廃止に伴って始めた相乗りタクシーが好評で、次々と希望地区が増え、今年4月、また新しいコースができました。 (枠外左上に注目)

3月に出した請願
趣旨採択されました!
   新設でなく「市民交通対策検討委員会を請願を実現できる形で見直す」ことで趣旨採択となりました。
 
議会(総務委員会)への請願説明では「『本気で関心を持つ住民の提案』や『暮らしの足に困っている人の小さな声』を積極的に取り上げること」「総合政策課だけでなく、福祉・教育・商工・財政など関連各課と関われること」などをお願いしました。
 
今年1月の同委員会では「バスに関して自治区として討論の場がなかった。ぜひ市は地域に足を運んでほしい」「自治区には『地域力』がある」「『健康な人は乗ってはいけない』『生徒しか乗れない』というイメージをなくして、みんなで使おう」といった嬉しい意見が出たそうです

3月議会に請願を出しました。
「関心ある市民と当事者である住民とによるユーバス運営委員会(仮称)を立ち上げて、状況把握・見直し・広報を行い、少しでも早くより多くの住民の暮らしの足が確保されるようにしてください」

 昨年6月の第1回地域公共交通全国会議のシンポで、「地方自治体職員が2年や3年で公共交通を改編するのは容易ではない」といった話があったらしい。 由布市でも、担当が変わるたびに振り出し。「忙しい」からと見直しはいつも先送り。
 3年間の国の補助事業は、地域事情をしらないコンサルに丸投げ? 交通弱者のお年寄りの声は、またしても市役所に届かない。
 そうこうしている間に、通院に困るお年寄りは重症化し、閉じこもらざるを得ないお年寄りは認知症が進行。商店にはシャッターが。介護保険事業所ばかりが増えていく。
 それでいいの?
 年度替わりを控え、これから自治区や老人会の集まりが増える。出かけて、話して、聞いて、どうしたら税金が暮らしの役に立つのか一緒に考えることこそ、広報。地域振興課と総合政策課と連携しましょう♪


■3月 由布市公共交通連携計画(素案)パブコメ募集に意見を出しました

■3月 総務委員会で、請願の説明(資料1資料2、パブコメ意見

■1月3月議会に請願を出しました

■1月7日市にメール
総合政策課長様
 総合連携計画のなかで、関心ある市民と関係者(福祉・商工分野の住民・業者・職員、市財政担当職員)によるコミュニティバスの運営委員会を作ってはどうでしょうか? 
担当職員が忙しいから、とか異動したから、とかで見直しが停滞することなく、いろんな観点から幅広い視点で住民みんなで考えることができると思います。


★「毎日がらがらのシャトルバスをやめて、コミュニティコースを週3回に」 
家の前まで送迎する乗合タクシーに」
「回数券・往復乗車券で新しい需要の創出」
など総予算を増やさなくてもできる改善提案を続けています。
 でも「そんなこと言ってくるのは、あんただけだ」と無視され続けて5年‥‥。
 だって、
市営のバス・タクシーがあることも、多くがガラガラだってことも、市民の多くが知らない。
「他にもこんな走らせ方がある」「こんなバス・タクシーが走っている町がある」ってことも、「知らなかったら要望の言いようがないじゃん」と思いません?


市がマイクロやワゴンを買って、車体全部をかわいい柄にして、遠くからでもひと目で市のバスとわかるようにして町中を走れば、みんなの意識にユーバスがしっかり定着 → 利用が増えて、多くの人に税金が役立つ (運行はプロのバス・タクシーの会社に公正な競争で委託)

★10年9月 議会に提案 → 
不採択(時期を指定したから等?) でも審査結果には「市当局においては、真の市民協働による、よりよいコミュニティバスとなるよう、更なる取り組みを求める」との言葉。
 → それで、市に
お願いのメールを出しました。
陳情@ 
 湯布院町で来年4月から、
市所有の小型のバスで365日試験運行を始めよう
陳情A 
 希望の地区を募って、ジャンボタクシーを、路線バス方式から
予約制で、家の前まで送迎する方式に変更しよう 
  
★10年7月、関係ありそうな部課に
   
予約制乗り合いタクシーの試験運行を提案
回数券を使ってPR ・ 社会的弱者に割引販売

≪谷が提案する予約制送迎型乗合タクシー≫ 
     やる気になれば、翌月からでも可能では?

≪湯布院町のころから提案している自前車両で365日運行
  やる気になれば準備期間4〜6ヵ月くらい?

≪他市町村のコミュニティバス≫
☆ 北九州市
枝光やまさか乗合ジャンボタクシー
  10年前、地元タクシー会社が、買い物弱者のお年寄りのために運行開始
  5年前に市が2台の購入を補助した他は「純民間」、150円で収支トントン
  現在の運営主体は、自治会や商店街の委員会 
☆ 日田市(
上津江・中津江)では、定期便と予約便(デマンド型)
☆ 熊本県
菊池市では、市街地巡回(平日)、予約制乗合(各コース週3回平日)
              予約制観光乗合(土日祝)
   10年5月 国交省 第1回公共交通会議 表彰 (全国で6件のひとつ)
    (ちょっと重いです。菊池市は、49〜59ページ)
☆ 八女市の予約制乗り合いタクシー 試験運行1年 →10年12月 全市に拡大
☆ 
佐世保市 地域住民とタクシー会社が自主運営「ふれあい号」
                       →毎日10往復 赤字ぎりぎりでも頑張る!! 
☆ 
大分市「ふれあいタクシー」 交通不便地域に予約制乗り合いタクシー
☆ 
臼杵市 「ふぐバス」 市街地循環バス(ワゴン車) 09年10月試験運行=大好評


≪新聞・NETの記事≫
☆ 通院・買い物のため、運転をやめられない
☆ 
認知症でも運転をやめられない

★経済産業省が買い物弱者応援マニュアルを公表しました。
過疎地のコミュニティバスは、デマンド(戸口から戸口へ)が主流です。


★地域の暮らしにいつでも柔軟にあわせられるのがコミュニティバス。鉄道や民間路線バスとは違う。全市一斉の必要はない。1年も2年も時刻やコースを変えられないなんてことない! 
せっかく設けた地域交通会議のメリットを最大限に利用しなきゃ!
  
★安易なアンケートでは、住民の本当のニーズを把握できません。「市は、公共交通活性化3カ年計画の策定中ですが、基礎になる調査は国の補助金でコンサルに丸投げ?
 (この業界では、受注できたら仕事の7割は終わりだそうな。コンサルに雛形があって、委託先の自治体にあわせて文字の入れ替え‥‥って話も聞く。国の補助金だって、もとは住民が汗して納めた税金なのに‥‥)
 契約してしまったなら、委託元の由布市民のためになる中身のある調査や計画つくりをしてもらわなきゃ!

 関心を持つ市民を公募してワーキングチームをつくって、委託したコンサルと共同して、基礎調査・検討状況の広報・構想の具体化などやらせてほしいな
 今のユーバスの感覚で、お役所内部だけで進められたのでは、「住民の福祉の増進」「最小の経費で最大の効果」は全くといっていいほど期待できません。
 「市内縦断は、シャトルバスをやめてJRとの連携で」も以前からの主張です。総合政策課は「バスだけでなくJRもアンケートとります」だって。アリバイつくりにされないように。

★ 公共交通には需要予測(ニーズ把握)が重要です。由布市民(住民・事業者)の暮らしはどうありたいのか? そのためにコミバスが役立つ方法は? そういった戦略的・長期的視点がもっともっと必要です。
 関心を持つ市民の声を真摯に聞くべきだと思います。 それも、戦略をたてる事務レベルで。
(地方空港建設ありきの需要予測が仕分けられていますが、ユーバスは大丈夫?)

回数券を発行して、記念品や“お返し”に利用してもらったり、低所得者に割引販売するなど、ユーバスのPRに役立ててほしいとお願いし続けていますが、何年も「検討します」。先日やっと理由を教えてくれました。「利用者優遇策になるから慎重に」だそうです。
 私は、毎年何千万円もかけて限られた住民しか利用できない現状こそ「利用者優遇策だと思います。客があろうがなかろうが走らせてれば委託費がはいる「利用者(業者)」がいちばん優遇されているのかしら?

★≪住民の足の保障で、温泉館の赤字が健康増進費に!!≫ 
  健康温泉館での水中運動の効果‥‥本人も市も、医療・介護の費用を大きく削減します
             効果を上げるには、週3回 (保健師談)
  
H15年 水中運動継続者の調査 
     ほとんどの方が3年前に比べて医療費減か維持。ご本人が元気でいられることがなにより♪

★私は乙丸に住んでいます。母は10年ほど前、医者に「降圧剤を飲み続けるか、水中運動か」と言われて温泉館に通い始めました。85歳の今は降圧剤を飲んでいますが、片道30分近くかけて自分の足で通っています。社協の生きがい教室(週1回。介護保険でない)を楽しみにしています(悪天候の日は送迎利用)
 ※母が先日、社協に「生きがい教室の行事で温泉館に行きましょう」と提案したそうです。橋をわたってすぐなのに、行ったことなかったんだ!

★ご近所では「温泉館に行きたいけど、タクシーを呼んでまでは‥‥」「主人が運転できなくなって‥‥」という方がたくさんいます。週2回塚原からのバスが近くを通るのですが(私は見たことがないけど)、温泉館のオープンには早過ぎます“周辺部から中心部”だけでなく、盆地内を循環するユーバスがあるといいな。観光客も便利かも♪

★近所のおばちゃん(故人)は水地に妹さんがいて、湯布院町の福祉バスの時から「回送にも乗れたら、野菜をもらいがてら遊びににいけるのに‥‥」 といつも言ってました。片道福祉・片道自腹でも、タクシー代は高齢者のひとり暮らしには厳しいです。
そんな声は、小さすぎて役場には届いてないんでしょうね。

★ コミュニティバスは、通院・買い物のためだけじゃない。親戚や友人と会い、仲間と趣味や健康つくりを楽しみ、身体も気持ちも元気になることができるはず‥‥。
 バス・タクシーがガラガラなのは、需要の見込み違いだけじゃなく、もしかしたら、需要を生み出す目的に気付いてないこともあるのかな?

★ 3町のマイクロバスを緑ナンバーにして運行委託(臨時、貸切扱い)すれば、イベント参加の送迎、老人会の水中運動体験、“泥よこい”の湯平温泉、など、受益者負担で気軽に。

★「湯平公民館で活動するのに、JR湯平間の回送に乗せてほしいと何度も市にお願いしたけど聞いてもらえなかった。やむなくタクシーを使っているが、相乗りしても金銭的負担が大きい」という話を高齢の方に聞きました。(市役所の方々のお財布にとって、タクシー代の重みはいかほどでしょう?住民のお財布を想像してほしい‥‥)
 担当課長さんは(谷以外の)皆さんの要望は、バス停の位置や時刻だけです」って言ってたけど‥‥???
 回送にもちゃんと費用を払ってるんだから乗ってもいいじゃん。全市一斉なんて考えなくても、需要のあるところから臨機応変にすればいいじゃん。それが地域交通会議によるコミュニティバスのいいところなんだから